新聞までは読めずとも、日々の生活と仕事ができる日本語レベルで、両親への仕送りのために毎日を頑張る——。そんな外国人材を、日本人講師が日本語コミュニケーション・日本道徳・仕事の基礎まで育てたうえで送り出します。だから、現場での定着が違います。
日本人先生との65〜100時間の学習。
受け入れ準備研修で、現場の体制を整えます。
マナーは形式的なルールではなく、目の前の相手を尊重し配慮する「心」の表現。さくらゼミは、単に「働ける」だけでなく、周囲の日本人や地域社会から信頼され、愛される人財を育てます。「MICHIKO 33」は、そのための三十三箇条。無意識に行動できるレベルまで習慣化します。
日本道徳研修(MICHIKO 33)は全候補者に実施。所定の基準を満たさない限り、入国はさせません。「日本の常識を理解し、教育の土台ができた人財」だけを、日本へ送り出します。
例|作業が終わったら「何か手伝うことはありますか?」と声をかける。
例|8時からの会議なら、7時55分には着席して資料を開いて待つ。
例|1日かかる仕事なら、昼休み前に「進捗は半分です」と一度報告する。
例|次に道具を使う人が困らないよう、汚れを落としてから戻す。
例|厳しく叱られても「教えていただきありがとうございます」と言う。
五つの型を体得した人財は、現場の指示に動けるだけでなく、周囲に好影響を与える存在になります。だから定着し、長く戦力であり続けます。
習得レベルに応じて、武道のように段位を設定。授業完了時の小テストに合格すると認定証を発行します。企業様には、採用候補者の「到達段位」が、人財の質を測るひとつの目安になります。
日本で愛されるための「ルール」を頭に入れる。ガイドブックの筆記テストで高得点を取る。
知識を「行動」に変え、当たり前を継続する。挨拶・5S・報連相などの実技テストに合格する。
「相手を想う心」が人格の一部となり、周囲に好影響を与える。圧倒的な「おもいやり」と「誠実さ」を体現する。
面接・雇用契約の締結後、来日までの約3ヶ月。現地校で就労者を育てると同時に、受け入れる企業側も準備します。両者が「双方準備 → 相互理解 → 共生達成」へと進む設計です。
※ 修了:卒論提出後に修了証を発行し、日本への出発準備を開始します。研修は現地校にてオンラインで実施します。
来日前から、日本人講師による双方向のオンライン授業を実施。表情が見える距離で、ヒアリング力と表現力を育てます。企業様の授業参観も可能です。
徹底した日本語利用で「ヒアリング力」と「表現力」を鍛えます。授業は企業様の参観も可能です。
さくらゼミの育成プログラムは、目的に合わせた2つの学級に分かれています。日本で働く力を磨く「日本就労学級」と、エンタメで生きる力を磨く「エンタメ学級」。このページは日本就労学級のご案内です。
さくらゼミは2学級・5コース体制。エンタメ学級には、両コース共通の語学コミュニケーションクラスを併設しています。
日本企業での就労・定着を見据えた、日本語・道徳・実務の育成学級。
配信とステージ、2つのコース。両コースに共通する語学クラスで、ファンに愛される表現者を育てます。
目的に合わせて、基礎を固める「基本コース」、御社専用の企業別研修まで含む「即戦力コース」、そして来日前からファンを育てる集客型採用「アイドルコース」を。
※ 上記は研修費用(研修のみ/税別・1人あたり)です。受け入れ企業の従業員様向け共生研修や、採用・受入れ支援(おまもりサポート等)は別途となります。
※ 弊社グループ学校(AIWA SCHOOL/4カ国)から採用される場合の初期費用・各種サポートについては、無料相談で個別にご案内します。
※ 別途費用(在留資格取得の行政書士等への委託費用、片道交通費)がかかります。
※ 登録支援機関や監理組合を利用の際は、提携先をご紹介いたします。
雇用契約の締結後、来日までの約3ヶ月で現地校の研修を行います。
WEB面接で候補者を選定します。
雇用契約書を締結し、研修を契約します。
約3ヶ月、65〜100時間の総合学習を実施。
卒論提出後に修了証を発行します。
即戦力として日本での就労を開始します。
「採用してもすぐ辞めてしまう」「現場で戦力になるまで時間がかかる」——その課題に、来日前からの育成でお応えします。採用計画や教育体制に合わせて、最適なプランをご提案します。