ALEAD JAPAN / 外国人雇用ドック / くわしい内容

会社にも、“人間ドック”を。

外国人雇用ドックは、外国人が辞める原因を、症状が出る前に見つけて治すサービスです。人間ドックと同じ3段階で進みます。

STEP 1 / 問診

無料チェック

10問・約3分で気になる点を見つける

0円
STEP 2 / 精密検査

精密ドック

本人の声も入れて原因を特定する

5万円/1社
STEP 3 / 毎日の見守り

おまもりサポート

“辞める前ぶれ”に毎日気づく

3,980円/人・月

2027

2027年4月、“転籍”が始まる。

技能実習に代わる「育成就労制度」がスタート。条件を満たせば、本人の希望で他社へ移れるようになります。

〜 2027

会社が、人を
つなぎ留める

会社人
2027.4 〜

人が、働く会社を
選ぶ

人A社B社
期間同じ会社で1年または2年
(分野ごとに決まる)
条件日本語 N5相当以上+
技能検定基礎級など
行き先同じ分野(業務区分)の
ほかの会社

※ 本人の意向による転籍の主な要件。最新の内容は出入国在留管理庁の公表資料でご確認ください。

“定着させる力”のない会社は、
採っても採っても、埋まらなくなります。

COST

1人辞めると、何が消えるか。

いちばん大きな損失は「なぜ辞めたのか分からない」まま、同じことを繰り返すことです。

数十万〜
100万円超

採用のやり直し(紹介料・手続き・募集費)

ゼロから

教育・OJTのやり直し。育てた時間が消える

指導・取消

管理の不備による行政指導や許可取消のリスク

評判の低下

SNS・口コミで広がり、次の採用が難しくなる

※ 金額は1人あたりの試算例です。

YOUR TYPE

診断でわかる、3つのタイプ。

無料チェックの最初の質問で、御社がどのタイプかを判定します。

A

すでに問題が出ている

すぐ辞める・トラブルがある。原因は外国人側ではなく、受け入れ環境にあることが多い。まず止血が必要です。

おすすめ:精密ドック
B

表に出ていないだけ

今は平穏でも、2027年の転籍で“選ばれない会社”から人が移ります。今のうちに健康診断を。

おすすめ:おまもりサポート
C

これから雇用する

準備が整わないまま採用するのは危険です。採用の前に「失敗しない設計図」を手に入れましょう。

おすすめ:無料相談

WHY US

「紹介して終わり」ではありません。

診断から教育、毎日のケアまで、すべて自社で持っています。だから、途中で投げません。

よくある人材紹介・コンサル

  • 人を紹介して終わり
  • 報告書を出して終わり
  • 現場が変わらず、また辞める
  • 定着は“自己責任”

外国人雇用ドック

  • データで本当の原因を見つける
  • 診断 → 処方箋 → 改善まで設計
  • 自社の教育・支援の仕組みで現場に入る
  • 改善が終わるまで伴走する
SCORE

WAC/WAC++

本人の適応度と会社の受け入れ体制を採点し、定着を予測する独自スコア。

EDUCATION

さくらゼミ/AIWA SCHOOL

語学と文化に慣れるための研修。現地のグループ校でも教えています。

MORAL

MICHIKO 33

日本で働くための職業倫理・マナーをまとめた独自のガイドライン。

CARE

おまもりサポート

外国人スタッフのスマホと会社の画面をつなぐアプリ。母国語のAI相談と毎朝のチェックで、辞める前ぶれを会社に知らせる。画面を見る ↓

おまもりサポートの企業管理者画面。信号の色で外国人スタッフ全員の状態を表示
おまもりサポートの会社側の画面(サンプル社名) 仕組みを見る ↓
東南アジアの現地校での日本語の授業
現地のグループ校での日本語の授業

PLANS & SAMPLES

プランごとに、受け取るもの。

「何をしてもらえて、何が手元に残るのか」を見本でご確認ください。社名・数値はすべてサンプルです。

STEP 1

無料チェック

0円・登録不要

やること
経営者・人事の方が10問に答える(約3分)
わかること
  • 3軸スコア(現場環境・生活支援・心理的安全)
  • 総合の離職リスク(低・中・高)
  • 最優先課題と、まず打つ一手
その先
希望すれば、亀井が改善ポイントをまとめたレポートをお送りします(無料)
見本

○○製造株式会社 様 / 外国人スタッフ 8名

中総合 離職リスク
現場環境
3.4
生活支援
2.1
心理的安全
3.8

最優先課題:生活支援。母国語で相談できる窓口がなく、孤立しやすい状態です。

STEP 2

精密ドック

5万円/1社(税別)
対象3名まで・4名以上はお見積り・WEB面談

やること
  • 経営者・現場・外国人本人の三者ヒアリング
  • 契約書・マニュアル・離職データの確認
  • WAC/WAC++で定着度を採点
受け取るもの
  • 精密診断レポート(本人と会社の“ズレ”と根本原因)
  • 改善計画書=処方箋(誰が・いつ・何をやるか)
  • 結果を説明する報告会
見本

精密診断レポート / 対象:A氏(技能実習)

58/100 WAC 定着予測スコア
このままだと早期離職のおそれ。80以上を目指します。
会社の認識本人の実感
コミュニケーション
ズレ大
生活環境への満足
ズレ大
キャリアへの期待
ズレ中
評価・待遇への納得
ズレ小
優先見つかった課題処方箋
高母国語で相談できる窓口がないおまもりサポート導入・月1回の面談
高指示が口頭中心で伝わっていないマニュアルを図解・多言語に/指導者研修
中この先のキャリアが見えない資格・昇給の道を1枚の図で提示
STEP 3

おまもりサポート

目的に合わせて選べます

まず始める
おまもりサポート 3,980円/人・月(税別)+初期費用5万円(税別)
外国人スタッフのスマホと会社の画面をつなぐアプリ。母国語のAI相談・毎朝のチェック・会社側の信号ボード。本人の利用は無料。仕組みを見る ↓
じっくり立て直す
訪問型コンサルティング 月20万円+諸経費(交通費など)/6カ月
月1回の訪問で、研修・心のケア・現場の改善を同時に回し、WACで再測定。
見本

訪問型コンサル:6カ月で「定着予測スコア」はこう変わる

58
64
70
75
80
85
1カ月目23456カ月目

赤=WACで測定した月

外国人スタッフへ語学・文化の研修と1対1の面談
生活・心のケア母国語の相談とメンタルケア
会社・現場へ指導者研修とマニュアル改善

※ STEP 2・3は、無料チェックや相談の結果をふまえ、必要な場合だけご提案します。

STEP 3

おまもりサポートとは?

外国人スタッフ本人のスマホと、会社の管理画面をつなぐ「監理・定着のアプリ」です。本人が言い出せない不満や不調を、辞める前に会社が気づけるようにします。

① 外国人スタッフのスマホ

毎朝1分、母国語でタップ

気分・睡眠・体調・相談したいことを選ぶだけ。

本人のスマホ画面(インドネシア語)。毎朝1分のチェックイン
② 困ったときは

AIが24時間、母国語で相談相手

深刻なときは相談員(人)へ。相談の文章は会社に見せません。

AI相談の画面(ベトナム語)。AIが母国語で答える
③ 会社の管理画面

全員の状態が、信号の色でわかる

AIが“辞める前ぶれ”を見つけ、「誰に・いつ・何を」すればいいかを提案します。

会社の管理画面。信号の色で全員の状態を表示し、今日のアラートを出す
特定技能の「義務的支援」10項目との対応を見る ↓

月額 3,980円/人(税別)初期費用5万円(税別)・外国人本人の負担は0円

MANDATORY SUPPORT

特定技能の「義務的支援」10項目と、おまもりサポート

特定技能1号の外国人を受け入れる会社には、入管庁が定める10項目の支援が義務づけられています。おまもりサポートでできる項目に印をつけました。

◯アプリで実施できる △一部をアプリで支える(残りは担当者) −担当者が行う

✓ 10項目すべて、実施した記録はアプリに残り、入管に出す書類にまとめられます。 画面を見る ↓

支援の項目入管庁が求めること(要点)おまもりアプリでできること
1事前ガイダンス雇用契約の後、本人がわかる言語で、対面またはテレビ電話で説明する△説明する内容を母国語でアプリに届け、理解を確認。説明そのものは担当者がテレビ電話等で行う
2出入国する際の送迎入国時は空港から住まいなどへ送り、帰国時は保安検査場まで同行する−担当者が行う
3住居の確保・生活に必要な契約の支援住まいを確保し、銀行口座・携帯電話・電気ガス水道の契約を案内・補助する−担当者が行う
4生活オリエンテーション生活のルール、公共機関の使い方、災害時の対応などを説明する◯生活のルール・公共機関の使い方・災害時の対応を、アプリ内で母国語で実施。理解の確認と受講の記録も残る
5公的手続きへの同行住民登録・社会保険・税などの手続きに同行し、書類づくりを手伝う−担当者が行う
6日本語学習の機会の提供日本語教室や教材、オンライン講座などの情報を提供する◯毎日3問の確認テストと学習メニュー。日本人講師の学習(有料オプション)も
7相談・苦情への対応本人がわかる言語で相談に応じる体制(連絡手段・対応時間)を整える◯AIが24時間・母国語で受け、深刻なときは相談員(人)へ。相談の記録も残る
8日本人との交流の促進地域の行事や自治会への参加を案内・補助する−担当者が行う
9転職の支援(会社都合で離職するとき)次の就職先探しの手伝い、推薦状の作成などを行う−担当者が行う
10定期的な面談・行政機関への通報3か月に1回以上、本人と監督する人に面談し、法令違反があれば通報する△毎朝のチェックとAI相談の傾向で面談前に状態をつかみ、面談記録を残す。面談は担当者が行う
定期面談報告書も入管書類もボタン1つ ↓
入管対応

入管に出す書類も、
ボタン1つ。

義務的支援10項目の実施記録・定期面談の記録・相談対応の記録が毎日アプリにたまり、ボタン1つで入管の定期届出の様式に沿った書類一式(Word)にまとまります。確認・署名して、そのまま提出できます。

  1. 受入れ・活動・支援実施状況に係る届出書参考様式第3-6号
  2. 別紙1 受入れ・活動・支援実施状況参考様式第3-6号 別紙1
  3. 義務的支援10項目の実施記録(一覧)
  4. 定期面談報告書参考様式第5-5号の項目
  5. 相談記録書参考様式第5-4号の項目
  6. 添付書類のチェックリストと提出のしかた
おまもりサポートの入管届出画面。ボタン1つで書類一式をWordでダウンロードできる(デモ画面)
会社の管理画面「入管届出(ボタン1つ)」 デモ画面・社名はサンプル

※ 出入国在留管理庁の運用要領にもとづき、要点をまとめたものです。2025年4月から、定期面談は本人の同意などの条件のもとでテレビ電話でも行えます。最新の内容は出入国在留管理庁の公表資料でご確認ください。

FLOW

申し込みから、はじまるまで。

必要な段階だけ使えます。無理な勧誘はありません。

  1. 無料チェック0円
    ページで10問に答える→その場で結果→希望すればレポートをメールで
  2. 無料相談30分・オンライン
    カレンダーから予約→結果を見ながら課題を整理→必要なら次の段階をご提案
  3. 精密ドック5万円/1社
    お申し込み→請求書(半額)→WEBで三者ヒアリング→7日以内にレポート+残額の請求書→報告会
  4. おまもりサポート訪問型コンサルも
    お申し込み→開始(訪問型は6カ月)→毎月の振り返りとWAC再測定

お申し込み・ご相談は、相談予約カレンダーまたは info@mmhjp.jp まで。

まずは、3分の無料チェックから。

登録不要。結果はその場で表示されます。